Alexaエクスペリエンスをお客様が管理

Amazonは、何重ものプライバシーおよびセキュリティ保護対策を用いてAlexaやEchoデバイスの設計をしています。内蔵された保護機能から、お客様が見て、聞いて、触れて確認および管理できる各種制御や機能まで、幅広い保護を提供します。

デバイス上で

アプリとオンラインで

Alexaへの発話で

デバイス上で

マイクオフボタン、カメラカバー、青色インジケーターを搭載しています。

アプリとオンラインで

Alexaの音声履歴を確認し、保存する音声録音とその使用方法を指定できます。

Alexaへの発話で

Alexaに話しかけて、音声録音の削除、設定の変更、聞き取った内容の確認を行うことができます。

ウェイクワード検出

Alexaにリクエストを行う場合は、設定されているウェイクワード(デフォルトでは「アレクサ」)を最初に言う必要があります。Alexaは、Echoデバイスがウェイクワードを検出した場合にのみ、リクエストの聞き取りを開始します。これは、実際にはどのようなしくみで機能しているのでしょうか?デバイスがお客様の会話を聞くことなくウェイクワードを検出するしくみをご確認ください。

Amazonでは何百名もの専任の担当者が、セキュリティ保護された製品の設計のほか、Amazonのサービスやデバイス(Alexa、Echoなど)における脆弱性の発見・修正に従事しています。多層的なセキュリティ保護のバックグラウンドについて詳しく見ていきましょう。

真偽のチェック

AlexaおよびEchoデバイスは、2014年に米国で誕生して以来、何百万ものお客様に愛用されてきました。ただし、これはコンピューターやスマートフォンに比べればまだ短い期間です。新しいテクノロジーには、往々にして誤解が付いて回ります。最もよく知られているものをいくつか取り上げて、その「本当」と「間違い」を確認していきましょう。

音声リクエストがたどる行程

デバイスがウェイクワードを検出すると、音声リクエストはごく短時間のうちに山あり谷ありの冒険に乗り出しますが、プライバシーはその間も一貫して保護されています。ここではあるリクエストに注目し、それが発話されてからAmazonの安全なクラウドにたどり着くまでを追ってみましょう。

Alexaの機能や、AlexaをはじめとするAmazonの各種デバイスやサービスの全体にわたって、プライバシーがどのように保護されているかをご確認ください。