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リュニフォーム創設者&愛娘、日本通のふたりの旅の愉しみ方とは?【デザイナーが撮るTOKYO探訪】

夏を目前に控えた東京を訪れた、リュニフォーム(L/UNIFORM)のジャンヌ・シニョールと愛娘のヴィオレット。世界中を旅し、日本をこよなく愛する母娘の滞在をフォトダイアリーでお届け。
リュニフォーム創設者&愛娘、日本通のふたりの旅の愉しみ方とは?【デザイナーが撮るTOKYO探訪】

2014年にローンチしたパリ発のバッグブランド、リュニフォームL/UNIFORM)は、日常に寄り添うバッグコレクションが豊富に揃う。実用的で丈夫なキャンバス生地を使用し、エレガントかつ軽やかにデザインされたアイテムは、様々なシチュエーションに馴染む。

Nº289 スモールケーキバッグ ¥56100

Nº289 スモールケーキバッグ ¥56,100

ブランドを率いるジャンヌ・シニョールは、航空業界や金融業界をはじめ、バッグブランドのゴヤールでキャリアを積んだ人物。そんなジャンヌにとって、世界中を旅することはライフワークだ。彼女が旅から得たインスピレーションの全てが、リュニフォームのデザインに落とし込まれている。

今季は、ブランドのシグネチャーである「Nº267 ケーキバッグ」をコンパクトに仕立てた、ミニサイズモデル「Nº289 スモールケーキバッグ」が新登場。スナップボタンで開閉する大きな開口部により、荷物の出し入れがスムーズに。内側には取り外し可能なクリアポーチを備え、小物を整理して持ち運ぶことができる。

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日本好きのジャンヌは2023年に青山店をオープン。毎回来日を楽しみにしており、仕事の合間をぬって、ともにブランドを設立した夫や子どもたちと様々な場所を訪れている。

今回は、愛娘のヴィオレットが撮り下ろした日本滞在ダイアリーを公開。リュニフォームのキャンペーンにもモデルとして登場する18歳の感性が捉えた旅のひとコマをコメントとともにご紹介。

ヴィオレットの東京Photo ダイアリー

リュニフォーム

「東京の街はすべてがインスピレーションに。街角で小休止。レッド&ブルーの着こなしには、いつも愛用している『N°267 ケーキバッグ』を添えて。中にはノートや道で見つけた紙切れ、小さな思い出の品を入れています。東京に来ると本当によく歩くから、母とたくさん話せるのが嬉しいんです」

N°267 ケーキバッグ ¥74800

N°267 ケーキバッグ ¥74,800

リュニフォーム

「中目黒は大好きなエリア。目黒川沿いのショップで、母は気になる服を試着中。母から『これはどうかな?』と意見を聞かれるからソファに座って待機を(笑)。少し歩き疲れたので、ちょうどよい休憩になります」

リュニフォーム創設者&愛娘、日本通のふたりの旅の愉しみ方とは?【デザイナーが撮るTOKYO探訪】

「東京滞在時は、自転車があると本当に便利。私のバッグも(ほぼ)ぴったりとカゴに収まります」

Nº139 ポストマン ¥158400

Nº139 ポストマン ¥158,400

「母に会いに青山のブティックへ。ベージュのシャツに、デューンカラーのバッグ『Nº139 ポストマン』を合わせた彼女はとても素敵。色選びにはいつも細やかなこだわりがあります。店内のインテリアも本当に美しく、まるで自宅にいるようにくつろげます」

No.25 ベルトバッグ ¥132000

No.25 ベルトバッグ ¥132,000

「新幹線に乗って大阪へ移動。母がチョイスしたのはアクセ感覚で持つことができる『No.25 ベルトバッグ』。メガネ、スマホ、財布と、必要なものだけを中に入れています」

Nº261 ミディアムレザーポーチ ¥53900

Nº261 ミディアムレザーポーチ ¥53,900

「ディナーのお供は『Nº261 ミディアムレザーポーチ』。今夜は豆腐料理のお店に向かいます。実を言うと、そこまで豆腐は得意ではないけれど……母のレストラン選びのセンスを信じています」

No.25 ベルトバッグ ¥132000

No.25 ベルトバッグ ¥132,000

「夜の東京を歩く時のルールは“荷物は最小限に”。カーキグリーンの『No.25 ベルトバッグ』はミニ仕様のクロスボディタイプでちょうど良いんです。スマホとお気に入りのカメラがあれば、それだけでOK」

リュニフォーム 青山
住所/東京都港区南青山5-5-25 T-PLACE 1F
営業時間/11:30~19:30
Tel./03-6433-5342
https://luniform.com/ja-jp

Photos: Courtesy of L/UNIFORM