1. 国産メロンを丸ごと一個をキュートに楽しみ尽くす
7月1日(火)より、シャングリ・ラ 東京に、夏の人気メニュー「メロンかき氷」が登場する。同ホテルのシグネチャーでもある100%フレッシュメロンジュースを凍らせてから削っており、国産メロン約1個分を丸ごと堪能できる、とびきり贅沢なかき氷だ。毎夏、心待ちにしている人も少なくない。
そんな夏の風物詩を、今年は日本の夏祭りをイメージして仕上げた。国産メロンは半分にカットし、中身をくり抜いて、杏仁豆腐、わらび餅と大納言を入れ、ジャージーミルクアイスをのせた。その上には、メロンかき氷を盛り、トロッとしたホイップクリームを絞っている。さらに、スイカを模したマカロンや、うちわのアイシングクッキー、金魚を表現したハイビスカスゼリーで夏祭りの情景を演出。リュクスなかき氷で涼やかで、ノスタルジックな時間を過ごしてみては?
シャングリ・ラ 東京
期間/7月1日(火)~9月30日(火)
場所/ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ 東京 28F
提供時間/平日 11:00~23:00(22:00 L.O.)、土日祝 11:00~23:00(22:00 L.O.)
問い合わせ先/03-6739-7877
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/
2. スウィーツの上に涼やかな氷の層が重なるリズミカルな味
この夏、アンダーズ 東京に、上品な味わいのスウィーツと純水の“ふんわり”かき氷をコンビネーションした「アンダーズ スイーツかき氷」が登場。ユニークで上品なスウィーツの上に、雑味のない氷をふんわりと削り、素材本来の味わいを引き立てる贅沢な一品に仕上げている。フレーバーは南国のエッセンスが香る「スイーツかき氷 マンゴー」と、大人の味わいを楽しむ「スイーツかき氷 コーヒー」の2種類を用意。
「スイーツかき氷 マンゴー」は、マンゴーやココナッツ、ライム、レモングラスの香りが織りなすトロピカルで爽やかな味わい。氷の下には、なめらかなマンゴープリン、ココナッツのパンナコッタ、さらにレモングラスとライムのゼリーを重ね、清涼感のある味わいとなっている。フレッシュマンゴーの瑞々しさ、やわらかなパンナコッタ、ザクザクとしたフィヤンティーヌの異なる食感と味わいが織りなす、リズミカルな食体験を楽しみたい。
「スイーツかき氷 コーヒー」は、コーヒーの香りを丁寧に閉じ込めた大人のためのかき氷。コーヒー豆を漬け込んだ生クリームのムースやティラミス、シロップが染みたクッキー生地など、多彩な食感と味わいが楽しい。トッピングと氷のなかには、約7時間かけて抽出したコールドブリューコーヒーで仕上げたコーヒーゼリーが入っている。さらに、まろやかなコクのマスカルポーネクリームをトッピング! コーヒーの酸味とコクが調和する涼やかな逸品だ。層とともに変化する口どけを堪能したい。
アンダーズ スイーツかき氷
期間/7月1日(火)~8月31日(日)
場所/東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー アンダーズ 東京 1F ペストリーショップ
時間/12:00~17:00
問い合わせ先/ペストリーショップ 03-6830-7765
https://restaurants.andaztokyo.jp/jp/news/pastry-summer-sweets-shavedice2025
3. アートな空間で楽しむ「マンゴー ババロアの氷」
麻布台ヒルズ内の「Gallery & Restaurant 舞台裏」はアートギャラリーでありながら、作品を鑑賞するだけでなく、誰かと語り合いたくなる空間として、お酒や食事を楽しめるスペースを内包している。
そのレストランに今夏登場した「マンゴー ババロアの氷」は、ベルギーの2つ星レストラン出身のシェフが考案。マンゴーと自家製カスタードの濃厚ババロアが主役となっていて、食べ進めていくと、ライムやココナッツの香り、ブルーチーズやスパイスが広がる。ライムやマンゴーソース、ブルーチーズのクランブル、ココナッツのリオレなど多彩な素材を使用。トッピングには、ミルキーソースやマンゴーババロア、マスカルホイップなどを使用している。
アート作品を展示するギャラリーの裏側に回り込んだ静かな空間で、どこか新鮮さのあるかき氷を五感で味わおう。
Gallery & Restaurant 舞台裏
期間/~8月31日(日)予定
場所/Gallery & Restaurant 舞台裏 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1F
提供時間/火曜日〜日曜日 13:00〜17:00(カフェタイム)
・「かき氷」は売切れ次第で終了
定休日/月、祝日の場合は翌日休
https://artsticker.app/butaiura
4. 地中海と日本の夏が融合した、ブリオッシュかき氷
GUCCI(グッチ)の哲学を受け継ぐレストラン「グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ」。2021年、東京・銀座のフラグシップショップ「グッチ並木」の最上階に、世界3店目としてオープンした同レストラン。2025年春には、ヘッドシェフにラファエラ・デ・ヴィータが就任した。そしてこの夏、「地中海と日本の夏」をテーマに料理を提供する。
イタリアと日本を絶妙に掛け合わせたハイブリットな逸品はデザートでも楽しめる。テラス席限定メニューとして、シチリア地方で愛されるグラニータと日本のかき氷を融合させた「かき氷 シチリア風ブリオッシュ添」も登場。イタリアでも日本でも愛されているメロンを使ったソースは、赤肉種、青肉種と白肉種の3種類で構成。シチリア風に、ブリオッシュにグラニータをのせていただく。
グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ
場所/グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ テラス&バーカウンター 東京都中央区銀座6-6-12 グッチ並木4F
提供時間/火曜日~日曜日 11:30〜15:00(フード 14:00 L.O.、ドリンク14:30 L.O.)、17:00〜23:00(フード 22:00 L.O.、ドリンク 22:30 L.O.)
・テラスメニューはバーカウンターとテラス席のみで提供
・テラス席は、季節・天候によってクローズの場合があり
Tel./03-6264-6606
定休日/月
https://www.gucciosteria.com/ja/tokyo
5. ココナッツ香る、真っ白な進化系かき氷
フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。日本橋の東京工房に併設するデザートサロン「ル・サロン」は、ここでしか味わえないパティシエによるデザートを楽しみながら、独自の世界感を堪能できるとっておきの場所だ。
その「ル・サロン」に、夏季限定で、ル・ショコラ・アラン・デュカスが提案する“進化系”かき氷「グラニテ・ショコラ・マング」が登場している。フレッシュライムを絞った真っ白なグラニテの下に隠れているのは、フレッシュマンゴーやカカオ75%のアイスクリーム、ココナッツやヘーゼルナッツのザクザクショコラ、マンゴーのコンフィ! トッピングにはほんのりココナッツ香るマスカルポーネのクリームを添えた。
ル・ショコラ・アラン・デュカス
期間/〜9月初旬(予定)
提供店舗/ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 ル・サロン 東京都中央区日本橋本町1-1-1
営業時間/11:00~18:00 (17:30 L.O.)、金土曜 11:00~19:00(18:30 L.O.)
https://lechocolat-alainducasse.jp/le-salon
6. 夜の避暑地で、涼やかに“森の香りを食べる”
星のや軽井沢に、7月1日(火)から8月31日(日)までの期間限定で、「棚田Barラウンジ」が出現。棚田をライトアップした艶やかな雰囲気のなか、水音や虫の音が響く幻想的な空間で避暑地軽井沢の夏の夜を涼やかに満喫できる28席限定の夏の桃源郷だ。
この夏お目見えする新感覚のかき氷「軽井沢香木かき氷」は、“森の香りを食べる”がコンセプト。モミやカラマツなど軽井沢の五種の木々を蒸留しブレンドした「香木シロップ」と、カツラの落ち葉で香り付けした焼酎「落ち葉酒」で仕上げており、口に含むと森の香りが広がり、まるで森で深呼吸するような感覚が味わえる。
「信州吟醸かき氷」は、長野県の宮坂醸造「真澄」の酒粕を用いた芳醇なかき氷。香り高い酒粕と甘酒を合わせた「吟醸アイス」に、蕎麦の実を発酵させた「蕎麦糀」入りの氷、さらに酒粕やヨーグルト、マスカルポーネのクリームをかけた。ひんやり冷たいかき氷で、信州の発酵文化が織りなす奥深い味わいを堪能できる。避暑地・軽井沢の夜、スペシャルなかき氷を楽しんで。
星のや軽井沢
期間/7月1日(火)~8月31日(日)
提供店舗/星のや軽井沢「棚田Barラウンジ」長野県軽井沢町星野
・星のや軽井沢宿泊者対象
提供時間/20:00~22:00
問い合わせ先/050-3134-8091(星のや総合予約)https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyakaruizawa/
Text: Aya Hasegawa
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