
祝31歳! デュア・リパのベストルック31選をプレイバック
今月31歳を迎えたデュア・リパ。これまで披露してきた数々のスタイルから、記憶に残る31のルックを振り返ってみよう。
ステージでも、レッドカーペットでも、サンラウンジャーでくつろいでいるときでさえ、デュア・リパのスタイルはいつだって期待を裏切らない。そのワードローブは、ヴィンテージに着想を得たボディスーツから、実際に手に入れたヴィンテージアイテムまで、実に幅広い。かつてUK版『VOGUE』の表紙を飾った彼女は、まさに生粋のファッションラバーだ。
近頃の彼女は、シャネル(CHANEL)のフロントロウでもおなじみの存在。ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)時代からマチュー・ブレイジーのクリエイションを長年愛してきた彼女は、デザイナーがシャネルへ移籍すると、その後を追うようにメゾンとの関係を深めてきた。そしてカラム・ターナーとの華やかな結婚式では、ブレイジーがシャネルで初めて手がけたオートクチュールのウエディングドレスを着用。48万個ものビーズと2万5000枚のフェザーが手刺繍であしらわれた、圧巻の一着だ。彼女のウエディングルックはそれだけにとどまらず、ロンドンではビアンカ・ジャガーに着想を得たスカートスーツを纏い、パレルモでは背中が大胆に開いたボッテガ・ヴェネタのドレスも披露した。
レッドカーペットや結婚式といった場ではきらびやかな装いを好むデュア・リパだが、日々のスタイルはもう少し控えめ。とはいえ、きちんとした装いは普段から心がけているという。2025年7月号のUK版『VOGUE』のインタビューでは、「自分の服装を気に入っていると、人にもっと優しくなれる気がします」と語っている。「普段のスタイルはあまり手をかけませんが、夜のお出かけとなれば、おしゃれするのが大好きです」
デュア・リパの31歳の誕生日を祝して、これまで披露してきたベストルック31選を振り返ろう。

























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