std::allocator<T>::destroy
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ヘッダ <memory> で定義
|
||
void destroy( pointer p ); |
(C++11未満) | |
template< class U > void destroy( U* p ); |
(C++11以上) (C++17で非推奨) (C++20で削除) |
|
p
の指すオブジェクトのデストラクタを呼びます。
1) ((T*)p)->~T() を呼びます。
2) p->~U() を呼びます。
[編集] 引数
p | - | 破棄されようとしているオブジェクトを指すポインタ |
[編集] 戻り値
(なし)
[編集] 関連項目
[静的] |
確保された記憶域に格納されているオブジェクトを破棄します (関数テンプレート) |