自動車保険の一括見積もり|最大10社の保険料を無料で比較

入力は1回・約3分。保険会社ごとの保険料と補償内容を並べて比較し、そのままオンラインでお申し込みまで進めます。

最大10社の自動車保険を比較 他社からの乗り換えで保険料を節約!お見積もり後、そのままネットで簡単にお申し込み!
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自動車保険の一括見積もりとは

一括見積もりとは、車種・年式・等級・年齢条件などの情報を一度入力するだけで、複数の保険会社の見積もりをまとめて取得できるサービスです。同じ補償条件で各社の保険料を横並びに比べられるため、保険料の差や補償内容の違いが分かりやすくなります。かんたんでは最大10社の見積もりを取得し、比較から契約手続きまでを一つの画面で進められます。

比較できる自動車保険会社(最大10社)

各社の特徴を一言でまとめました。会社名から評判・割引・補償内容の解説ページへ移動できます。

保険会社特徴
AIG損保世界的な保険グループの一員です。自転車事故まで備える家庭用総合自動車保険と、評価の高い事故対応が強みです。
あいおいニッセイ同和損保MS&ADグループの大手代理店型です。トヨタとの関係が深く、テレマティクス型保険でも知られています。
アクサ損保(アクサダイレクト)ダイレクト型の代表格です。リスク細分型の保険料と、丁寧な顧客対応に定評があります。
三井ダイレクト損保MS&ADグループのダイレクト型です。コンシェルジュ相談で補償選びをサポートします。
三井住友海上代理店型の大手です。総合的な補償力と全国の事故対応ネットワークが強みです。
楽天損保楽天経済圏ユーザーと相性が良い保険会社です。
SBI損保ネット専業で、保険料の安さと充実したロードサービスに定評があります。満足度ランキング上位の実績があります。
損保ジャパンSOMPOグループの代理店型大手です。全国に厚い事故対応拠点とサポート体制が強みです。
SOMPOダイレクト(おと��の自動車保険)年齢に応じた合理的な保険料設計のダイレクト型です。ALSOK連携サービスが特徴です。
チューリッヒ保険(Zurich)外資系ダイレクト型の老舗です。コスト削減によるリーズナブルな保険料が魅力です。

自動車保険の選び方 3ステップ

  1. 1. 補償内容を決める

    対人・対物賠償は無制限が基本です。車両保険の有無や免責金額、特約は、車の使い方と予算に合わせて決めましょう。

  2. 2. 同じ条件で保険料を比較する

    補償条件をそろえたうえで各社の保険料を比べます。一括見積もりなら入力は1回で済み、条件をそろえた比較がしやすくなります。

  3. 3. 事故対応とロードサービスも確認する

    保険料だけでなく、事故受付体制やロードサービスの内容、インターネット割引などの割引制度も確認して総合的に選びましょう。

一括見積もりのよくある質問

一括見積もりに費用はかかりますか?
かかりません。見積もりの取得・比較は無料でご利用いただけます。
見積もりにはどのくらい時間がかかりますか?
入力は約3分です。車検証・運転免許証・現在の保険証券(お持ちの方)を手元にご用意いただくとスムーズです。
見積もり後に必ず契約しなければなりませんか?
いいえ。見積もり結果を確認したうえで、契約するかどうかを自由にお決めいただけます。
他社から乗り換えると等級はどうなりますか?
原則として現在のノンフリート等級は乗り換え先の保険会社に引き継がれます。満期日に合わせて切り替えるのが一般的です。
どの保険会社を比較できますか?
AIG損保、あいおいニッセイ同和損保、アクサ損保、三井ダイレクト損保、三井住友海上、楽天損保、SBI損保、損保ジャパン、SOMPOダイレクト、チューリッヒ保険など最大10社です。取扱会社は変更になる場合があります。
ダイレクト型と代理店型の自動車保険はどちらが安いですか?
一般に、店舗や代理店を持たないダイレクト型のほうが保険料は低めです。ただし補償内容や事故対応の体制は会社ごとに異なるため、保険料だけでなく総合的に比較することをおすすめします。

自動車保険(任意保険)と自賠責保険の違い

車を持つと必ず加入する自賠責保険と、任意で加入する自動車保険は役割が異なります。自賠責保険は相手のケガや死亡に対する最低限の補償で、相手の車や物、自分の車、自分のケガは対象外です。この部分を補うのが自動車保険(任意保険)です。

項目自賠責保険自動車保険(任意保険)
加入法律で義務。未加入での運転は違反任意。ただし加入率は約9割
補償の範囲相手のケガ・死亡のみ相手のケガ・死亡、相手の車や物、自分と同乗者のケガ、自分の車
支払限度額死亡3,000万円、後遺障害4,000万円、傷害120万円(被害者1名あたり)対人・対物は無制限に設定するのが一般的
保険料全社共通。車種と期間で決まる保険会社ごとに異なる。年齢・等級・車種・補償内容で変動
見積もり不要複数社の比較が有効

自賠責保険だけでは、相手の車の修理費や自分の治療費は一切補償されません。自動車保険への加入が実質的に必要とされているのはこのためです。

自動車保険の保険料は何で決まるか

自動車保険の保険料は、同じ車・同じ補償でも保険会社ごとに異なります。各社が次の項目に独自の料率を設定しているためです。

  • 記名被保険者の年齢と年齢条件:年齢が上がるほど保険料は下がる傾向があります
  • ノンフリート等級:無事故を続けると等級が上がり、保険料が割り引かれます
  • 車種と型式別料率クラス:車の事故実績に応じた区分です
  • 使用目的と年間走行距離:通勤・業務・日常レジャーの別と距離
  • 補償内容:車両保険の有無、免責金額、特約の数
  • 免許証の色と割引:ゴールド免許割引、インターネット割引、証券不発行割引など

項目ごとの重み付けが会社ごとに違うため、自動車保険は「どこが安いか」が人によって入れ替わります。一括見積もりで自分の条件のまま比べるのが、いちばん確実な方法です。

自動車保険の補償内容の基本

自動車保険(任意保険)の補償は、大きく4つに分かれます。見積もりを比べる前に、どこまで備えるかを決めておくと比較が速くなります。

補償内容目安
対人賠償保険相手のケガ・死亡に対する賠償無制限が基本
対物賠償保険相手の車や物に対する賠償無制限が基本
人身傷害保険・搭乗者傷害保険自分と同乗者のケガ人身傷害3,000万円〜が一般的
車両保険自分の車の修理・全損一般型かエコノミー型、免責金額で調整

補償内容は各社で名称や細かな条件が異なります。詳しくは自動車保険の補償内容の解説ページをご覧ください。

自動車保険の乗り換えと更新のタイミング

自動車保険は1年契約が一般的で、満期日に合わせて他社へ乗り換えるのが最もスムーズです。現在のノンフリート等級は乗り換え先にそのまま引き継がれ、事故有係数の期間も同じように引き継がれます。

  • 満期の1〜2か月前:継続案内が届いたら一括見積もりで他社と比較
  • 早割:満期の一定期間前までに手続きすると割引になる会社があります
  • 途中解約:満期前でも乗り換えは可能ですが、等級の進行がずれる場合があるため、満期に合わせるのが安全です

手続きの流れは自動車保険の乗り換えガイドと満期・更新の手続きで解説しています。途中解約と返金もあわせてご確認ください。

自動車保険を安くする主な方法

補償を削らずに保険料を下げる方法は次のとおりです。効果が大きい順に並べています。

  1. 1
    複数社の自動車保険を同じ条件で比較する
  2. 2
    ゴールド免許割引・インターネット割引・証券不発行割引・セカンドカー割引などの割引を申告する
  3. 3
    年齢条件と運転者限定を実際に運転する人に合わせる
  4. 4
    車両保険の免責金額とタイプ(一般型・エコノミー型)を見直す
  5. 5
    使用目的と年間走行距離を正しく申告する

詳しくは自動車保険を安くする方法と自動車保険の割引一覧をご覧ください。

自動車保険の見積もりから契約までの流れ

  1. 1

    一括見積もりを取る

    車検証・免許証・現在の保険証券を用意し、車の型式、等級、年齢条件、希望する補償内容を入力します。入力は1回、約3分です。

  2. 2

    自動車保険を比較する

    最大10社の保険料と補償内容を同じ条件で横並びに確認します。保険料だけでなく、ロードサービスや事故対応の体制もあわせて見ます。

  3. 3

    ネットで申し込む

    選んだ保険会社の申込み画面に、入力した内容を引き継いで進みます。支払方法(年払い・月払い、クレジットカード・口座振替)を選びます。

  4. 4

    保険開始日を迎える

    他社からの乗り換えの場合、保険開始日は現在の自動車保険の満期日に合わせます。保険証券はウェブ上で確認でき、紙の証券を選ばないと証券不発行割引が適用される会社もあります。

申込みから保険開始日まで、補償に空白期間ができないよう、満期日の前に手続きを終えておくことが大切です。

自動車保険の見積もりに必要な書類と確認する項目

自動車保険の見積もりは、次の3点が手元にあれば正確に入力できます。

書類見る項目入力に使う場面
車検証(自動車検査証)型式、初度登録年月、車台番号、用途・車体の形状車の特定、型式別料率クラス、新車割引の判定
運転免許証有効期限の帯の色(ゴールド・ブルー・グリーン)、生年月日ゴールド免許割引、年齢条件
現在の保険証券(保険証券・継続案内)ノンフリート等級、事故有係数適用期間、満期日、現在の補償内容等級の引き継ぎ、保険開始日の設定、同じ条件での比較

このほか、年間走行距離の目安とオドメーター(走行距離計)の値、主に運転する人の範囲(本人のみ・配偶者・家族)を決めておくと入力が進みやすくなります。初めて自動車保険に加入する場合、保険証券は不要です。

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